幼児期からのプログラミング教育を考える

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Kaoru Hashizume

【ケーススタディ】3歳児対象のワークショップ

東京都台東区の幼児教室「KIDS TECH PARTIES」の田中先生は、年少(3歳児)を対象とした60分のワークショップを開催。子どもたちにキュベットを紹介すると、思った以上の食いつきで、あっという間に電源を見つけてスイッチを入れ、ブロックを渡すとすぐにはめ込んで遊びはじめました。最初はキュベットがなかなか動かないことにイライラしながらも、トライ&エラーを繰り返し、先生がヒントを与えてキュベットが動くと、感動した様子を見せていました。 詳しくはこちら

【ケーススタディ】3歳児対象のワークショップ

Kaoru Hashizume

【ケーススタディ】キュベットからスタートスクラッチ、ラズベリーパイでIoTを体験

プログラミング教室「セカンドスクール南行徳教室」で夏休みのワークショップとして、キュベットを使ったプログラミング体験を実施。スタートとゴールを示したチャレンジ問題を用意し、レベルに合わせて、簡単なものから徐々に高度なものに挑戦していきました。まずはキュベットで、はじめてのプログラミングに対する苦手意識を持たずに、基本的な考え方に触れ、その後スクラッチでビジュアルプログラミング、ラズベリーパイでIoT体験へとつなげる3時間のコースでした。 詳しくはこちら

【ケーススタディ】キュベットからスタートスクラッチ、ラズベリーパイでIoTを体験

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【ケーススタディ】自分で物語を創作。プログラミングで創造力と想像力を育む

プログラミングの考え方と創造力、想像力を育むことをねらいに、キュベットを使ったワークショップを実施。ストーリーに沿ってキュベットを動かすことで、目的に照らしてどのようにプログラムを組めばよいのかを考えながら、ループの意味も理解していきました。プログラミングの考え方を用いて、自分の物語を創作する活動を通し、創造性を育むことができました。単なる遊びにならないよう、なぜプログラミングが必要なのかの講義を始めに行いました。 詳しくはこちら

【ケーススタディ】自分で物語を創作。プログラミングで創造力と想像力を育む

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【ケーススタディ】 CANVAS主催 STEAM教育イベントでのワークショップ

CANVASが主催する「STEAM KIDS」で、キュベットのワークショップを実施。このワークショップには500名を越える応募があり、幼児期のプログラミング教育への関心の高さを実感しました。当日は3歳から6歳まで、約32人の子ども達が集まり、1つのプレイセットを4人程度で囲み、みんなで目的地までキュベットを動かしました。30分でキュベットの仕組みを理解した子ども達は、お父さん、お母さんにも動かし方を教えられるほどに。保護者が驚くほどみんな集中して取り組んでいました。 詳しくはこちら

【ケーススタディ】 CANVAS主催 STEAM教育イベントでのワークショップ
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