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Colin

キュベットで何を学ぶか

キュベットはイノベーションの最先端にありながら、伝統的な幼児教育における成功事例に基づいた製品です。キュベットは体験、運動感覚と対話型の遊びから子どもに学ばせます。子ども達は、カラフルなコマンドブロックを利用してキュベットをプログラミングすることで、コンピューターサイエンスのフレームワークで述べられているパターン、問題解決とシーケンシングといった幼児教育における「パワフルなアイディア」(様々な能力の基礎となる概念)を学ぶことができます。

小さな子どもは外で遊ぶべきなのではないでしょうか。

もちろん、子どもは外で遊ぶべきです!良質な幼児教育プログラムの基本的な行動とカリキュラムを変える必要はありません。子どもは毎日様々な遊びや学習のバランスのとれた体験をすることが必要です。その活動は静的なものだったり、動的なものだったりします。また、又屋内で行うものや屋外で行うものあります。子どもたちは生まれながら好奇心の塊です。周りにあるものの仕組みを知りたがるのも自然なことであり、毎日身の周りにあるテクノロジーについて学びたがります。キュベットなどのツールが子どもにコンピューターサイエンスの初歩的な考え方や、コンピューターを使った考え方や問題解決能力を身につけさせます。

将来のためにテクノロジー認識以外に、子どもが習うべきスキルは何ですか。

キュベットのような手で触れられるテクノロジーツールを通じて、子どもたちは他の子どもたちとコミュニケーションをとり、社会性を育むことができます。協力しながら、この小さなロボットの通る道やそれに関わるストーリーを作り、プログラミングをする中で、子どもたちは質問をしたり、自分の考えを表現したり、交渉したり、協力したりするスキルを身につけていきます。キュベットと床に座りながら遊ぶことで、机に向かってスクリーンを見ながらプログラミングするより、スペース使って行き来したり、活発に動き回ったりすることができます。

アン・ガドジコースキ

09/02/2017

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