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Colin

キュベットで答えのないものを解決する力を育もう

キュベットで答えのないものを解決する力を育もう

チームラボキッズ 松本代表のコメント

チームラボキッズ 松本代表

共同で創造する「共創(きょうそう)」をコンセプトに、アート・サイエンス・テクノロジー・クリエイティビティの境界を超えたプロジェクトを発表し続けているチームラボ。「学ぶ!未来の遊園地」や「お絵かき水族館」といった、わくわくする子ども向けのアートアトラクションを展開しているチームラボキッズの松本代表に、キュベットを試していただきました。

松本さんはご自身のお子さんたちに、まず何も説明せずにキュベットを渡してみたそうです。お子さんたちは色々試しながら、キュベットとボード、ブロックの関係や、ブロックの役割を次々と発見して、キュベットを動かし始め、とてもとても熱中して楽しんだとのこと。その様子を動画でも語ってくださいました。

チームラボが目指しているのは「答えがないものを解決する力を育むこと」。なぜなら社会に出るとそれがほとんどだから、というのが松本さんの考えです。

キュベットもまさにそう。遊び方も、目的地も、キュベットをどう進ませるかも、決まった答えはありません。自分で考えて発見していく。それこそが子どもたちの持っている「創造力」「自主性」を引き出し、問題解決の方法を自分で考えるという能力を高めていきます。

そして、キュベットは、これから読み書きと同等のスキルとして必要になってくるプログラミングの基礎を3歳でも理解できるよう、研究を重ね、非常にシンプルにデザインされています。例えば、「右に進む」という動きは、「右に90度回転する」「前に進む」という二つの動きに分解して指示し、ロボットがその指示に従って動いていることを目と耳で理解できるようになっています。また、繰り返される一連の動きを指示するファンクションブロックの機能は、コーディングの基本でもあります。プログラミングの本質であるこれらの考え方を学べるようになっていることに対して、松本さんは「キュベットは子どもに限らず、プログラミングの概念を学ぶのに非常に優れた道具」とコメントをしてくださいました。

松本さんがキュベットについて語っている動画はこちらでご覧ください。

チームラボキッズ株式会社 代表 松本明耐さん
「キュベットはほかのプログラミングツールとは違うんだ」

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お子さんをご家族が見守りながら、楽しく遊びを通して学んでいただいています。


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