ブログに戻る

Yuri Osakabe

【ケーススタディ】3~9歳対象のワークショップ(福岡)

初めてでもあっという間に夢中に

福岡のIT企業、株式会社グローバルワークスは福岡市中央区の旧大名小学校を活用したモノ作り工房「グッデイファブ大名」で、3~9歳を対象にした1時間のワークショップを実施しました。

今回参加した子どもたちは全員がキュベット初体験!最初は操作方法や考え方に少し時間がかかりましたが、操作や考え方に慣れてからは夢中になってキュベットを動かしていました。

オリジナルテキストを工夫

キュベットを使用することで論理的思考を体験して欲しい、またプログラミングに興味を持つきっかけにして欲しいとのねらいから、今回はオリジナルのテキストが用意されました。キュベットプレイセットに付属しているストーリーブック(学校編)に沿った内容を、未就学児向けにイラストを多く使い、問題数を調整して作成。4名のチームでテキストを読みながら、論理的思考を働かせ、同時に問題解決能力も学んでいきました。チームでコミュニケーションをとりながら進めることができました。

最後は、参加者全員で後片付けを行い、授業にメリハリを付けました。子どもたちに感想を言ってもらい、見守っていた保護者にもキュベットを使用した学習の良さを感じてもらうことができたそうです。

株式会社グローバルワークスは、パソコンを使わないプログラミング教育「Pitme(ピットミー)」を展開。定期的なワークショップのほか、保育園、幼稚園、学童や企業、ショップ向けにもキュベットを使った出張イベントを実施しています。NPO法人CANVASと株式会社グッディが主催した「ワークショップコレクションin福岡」で行ったワークショップは2日間で約1,000名が体験する大盛況となりました。

おすすめの記事

お客様からの声

お子さんをご家族が見守りながら、楽しく遊びを通して学んでいただいています。


Null