ブログに戻る

Kaoru Hashizume

【ケーススタディ】3歳児対象のワークショップ

3歳児の集中力に驚き

自分たちで考えてトライ&エラー
東京都台東区の幼児教室「KIDS TECH PARTIES」の田中先生は、年少(3歳児)を対象とした60分のワークショップを開催。子どもたちにキュベットを紹介すると、思った以上の食いつきで、あっという間に電源を見つけてスイッチを入れ、ブロックを渡すとすぐにはめ込んで遊びはじめました。最初はキュベットがなかなか動かないことにイライラしながらも、トライ&エラーを繰り返し、先生がヒントを与えてキュベットが動くと、感動した様子を見せていました。

3歳児が途中で投げ出さず、集中する様子に感嘆
続いてみんなでマップをひろげ、ひとりずつ目的地を決めて、キュベットが目的地に到着できるよう、コーディングにトライ。みんな上手に順番を守ることができました。やっと目的地に到着すると、それぞれとても喜んだ表情を見せていました。田中先生は、3歳児ながら、集中し、途中で投げ出さないことに驚き、キュベットは子どもにとってとても魅力的な教材であると感じたそうです。子どもによって理解度が違うので、ここは多めに時間をとり、指導者が時にはヒントを与えてあげてもいいと思うと話しています。

ワクワク感を盛り上げる仕掛け ~宝探し~
ワクワク感、ドキドキ感をより盛り上げるため、今回のプログラムにはトレジャーハントが組み込まれました。キュベットを動かしてマップ上に置かれた宝の地図を手に入れたら、子どもたちがその地図を持って、会場内でリアル宝探し。ママたちも一緒に参加してとても盛り上がりました。みんなで協力した結果、最後はめでたく“宝=おやつ”をゲット!

今回初めてワークショップに参加した子どもたちでしたが、「楽しかった、またやりたい」と大満足でした。プログラミングに対する難しそうなイメージを払拭し、頭とともに体も動かすアクティビティとして効果的なプログラムになりました。

おすすめの記事

お客様からの声

お子さんをご家族が見守りながら、楽しく遊びを通して学んでいただいています。


Null