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Yuri Osakabe

【ケーススタディ】  親子で夢中 T-KIDS シェアスクール 柏の葉  

日時:2018年8月4日(土) 15:00~16:00
定員12組 親子参加(プレイセット4台を親子3組で活用)
場所:T-KIDS シェアスクール 柏の葉
対象:4歳~小学3年生のお子様と、保護者の皆様
実施、報告:プリモトイズ 公式インストラクター

チームワークで、キュベットを冒険に連れていこう!

プリモトイズは、T-KIDS シェアスクール 柏の葉にて、親子参加のワークショップを実施しました。事前予約枠は、あっという間に満員に!3歳から小学生のお子様まで、親子で一緒に参加し、チームワークで協力しながら取り組みました。

お母さん、お父さん、お友達と一緒にプログラミング

お母さん、お父さん、はじめて会うお友達と一緒になって、キュベットを冒険の旅へと連れていきます。まずは、キュベットの操作の仕方から一緒に考えます。ブロックを入れてはスタートボタンを押し、皆でキュベットの動きとブロックの関係性を探っていきます。
ブロックの使い方を全員が発見、共有できたところで、早速班ごとに冒険開始!まずは短い距離からスタート。目標の場所までキュベットを連れていけると、大歓声!保護者の方々もお子様と一緒にハイタッチして喜びます。
短い距離が慣れてきたら、だんだん距離を長くしていきます。「今あるブロックだと、ここまでたどり着けないかも・・」。そこで、実は隠しておいたファンクションブロックを登場させます。「これで、もっと遠くまでいけるようになるよ!」

ファンクションブロックを上手に使ってみよう

さて、いよいよファンクションブロックを投入します。使い方を皆で確認しながら、上手な使い方を相談します。「さっきは緑のブロックが足りなくていけなかったけど、青ブロックを使えば行けるかも!」「同じブロックの組み合わせが2つあるから、これを青ブロックに置き換えればいいんじゃないかな。」と、班ごとに相談しながら、進めていきます。行き先を遠く、複雑な道のりになるほどに、青ブロックがとても活躍します。保護者の方も難易度があがるほど、お子様よりもつい夢中になって、熱が入ります。
試行錯誤しながら、ファンクションブロックを使ってゴールできた時には、大きな達成感が!いつのまにか、チームの絆も深まってきました。

自分の意見を伝え、話し合い、協力する

最後はチームごとに、キュベットの冒険ストーリーを考えます。自分の意見を伝えたり、話し合って決めたりすることは、なかなか簡単な事ではありません。いい言葉が出てこなかったり、うまく伝えられなかったりすることもありますが、たくさんこのような機会を作って、自分の言葉で伝える練習を重ねるといいですね。今回も、子どもたちは一生懸命に想像をふくらませ、自分の言葉でみんなに伝えてくれました。チームで自然と会話が生まれるところも、キュベットの魅力の1つです。

最後は、頑張ったことや工夫したことなど、感想を発表しました。「キュベットを自分で動かすことができた」「みんなで一緒にできて楽しかった」「難しかったけど楽しかった」と、子どもたちがとても集中して取り組み、成長した様子を見ることができました!

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お客様からの声

お子さんをご家族が見守りながら、楽しく遊びを通して学んでいただいています。


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