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Yuri Osakabe

【ケーススタディ】 日本教育工学会(JSET)全国大会

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日時:2018年9月28日(金)、29日(土)
場所:東北大学川内キャンパス
対象:教育関係者、工学部などの学生、学校の先生方、大学教授、工学専門家の方々など
実施、報告:プリモトイズ

教育関係者の方へキュベットの実践発表

プリモトイズは、日本教育工学会(JSET) 第 34 回全国大会に出展しました。
出展会場では、教育関係者や工学部などの学生、学校の先生方、大学教授、工学専門家の方など、たくさんの方がいらっしゃり、キュベットを実際に触ってただきました。キュベットの造りや構造にまで興味を持っていただき、「これはすごい!」「グループワークで活用できる点がとてもいい」「PCやタブレットを使わなくてもプログラミングができるのは画期的」などと、評価していただきました。

ランチセッションにてプレゼンテーションを実施

初日には、50名の方を対象に、キュベットの活用の仕方や事例についてプレゼンテーションを行いました。
モンテッソーリ教育に着想を得て開発されている点や、指先を使うと脳の血流量が10%程度上がり、脳が活性化される点などを紹介しました。ブロックは半月型の穴にはまるように作られてあり、指先を自ずと使うことで脳に刺激をあたえ、脳の活性化にもつながります。
また事例紹介では、教育現場でキュベットが活用されている様子をご紹介しました。はじめてプログラミングを経験する先生方でも、いろいろ工夫をしながら楽しく授業を実施されていらっしゃいます。様々な教科に応用でき、グループワークに適している点を生かしながら、今後も実践していただける機会を増やしていきたいと思います。

ポスター発表での実践発表

ポスターセッションでは、学研教育総合研究所と学研プラス、GIビレッジ様が「幼児教育における、イギリスのナショナルカリキュラムを活用したロボットプログラミングの授業実践」と題し、キュベットを活用した授業実践を発表してくださいました。

本研究では、外国人の先生が、英語で、キュベットを活用したグループレッスンを行っています。プリモトイズ本社のイギリスのカリキュラムをもとに、継続的に発展的な授業実践をされた様子を発表しました。アートの要素を取り入れて子どもたちのクリエイティブな能力を大切に育んでいる様子も紹介されました。

今回の出展では、たくさんの気付きと出会いがありました。この経験を生かして、教育現場での展開をさらに拡げていきたいと考えています。

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