ブログに戻る

Kaoru Hashizume

【ケーススタディ】 幼稚園児が英語でプログラミングにTry!

日時:2018年12月3日(月)
場所:English House Kobe(兵庫県神戸市)
対象:幼児のプログラミングクラス (幼稚園児 5歳 英語学習歴1年6ヶ月)

English House Kobeでは、幼児のプログラミングクラスにて、幼稚園児5歳(英語学習歴1年6ヶ月)と一緒に、キュベットを活用したプログラミングのレッスンを行いました。先ずは導入として、英語で絵本の読み聞かせ。 この日は、色々な動物が出てくるお話Dear Zooです。 先生が、 “What do you think about next animal?”  “What animals do you want?” などと声掛けをしながらページをめくり、読み進めます。 Snake が出てくるページでは、生徒さんも 「わああ~‼ I don’t like snakes, No, No,,,,」と英語でリアクション。

読み聞かせが終わったら、絵本に出てきた動物を思い出し、用意してあった全ての動物のカードを、キュベット プレイセットに付属のマップの上にランダム配置していきます。

マップの上に動物のカードをすべて配置できたら、いよいよキュベットを使って、お話の順番通りに動物をゲットしていきます。 間違って違う動物をゲットしないようにルートをよく考え、キュベットの動きをプログラムしていきます。また、自分の考えは英語で表現します。キュベットの基本的な動きは、「Go straight」「Turn right」「Turn left」の3つで、とてもシンプル。入れたいブロックの数も英語で数えてみます。

挑戦してみたところ、一回目で動物をゲット出来き、生徒さんもご機嫌。自分のプログラムした通りにキュベットが動くため、無意識にプログラミングへの興味が湧いてくる様子。また集中力が高まり、想像力まで豊かになってきました。

取り組みを進めていくと、だんだんと距離が長くなり、コーディングが難しくなってきます。キュベットが思い通りに動かなった時も、諦めません!真剣な眼差しで、キュベットを見つめながら、次のプログラムを考えています。

プログラミングに重要な「デバッグ」という作業。どこをどのように直せばいいのか、自分の頭で考えます。喜び、悔しさ、ワクワク感、達成感を味わいながら、問題解決能力や論理的な考え方といった、プログラミング的思考を育んでいきます。

全ての動物をゲットし終わると「もう一回!One more time! ノー、ノー、やっぱりあと5回!」 とおねだり。すっかりキュベットと仲良しですね。

キュベットを片付けたら、 ”What is your favorite animal?” “I want an elephant”
と会話しながら、お絵かきで今日のレッスン終了。

次回はファンクションブロックを使ったレッスンを予定しています。

おすすめの記事

お客様からの声

お子さんをご家族が見守りながら、楽しく遊びを通して学んでいただいています。


Null