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Yuri Osakabe

【ケーススタディ】「キッズデザイン賞」受賞記念ワークショップ

3歳から小学生を対象に「キッズデザイン賞」受賞記念ワークショップ

日時:2019年1月20日(日)11:00-、14:00-、15:00-
場所:伊勢丹新宿本店6階ココイクパーク
対象:3歳から小学生とその保護者

キュベットがキッズデザイン賞を受賞
2018年12月26日~2019年1月22日まで伊勢丹新宿本店に、キッズデザイン賞を受賞した選りすぐりの商品が集い、ワークショップも実施されました。

キュベットは、第11回キッズデザイン賞「子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン部門」 を受賞しました。
キュベットは木製の優しい手触りや、性別や宗教に関係なく遊べる点、子どもの創造力・表現能力を高めるデザインが既に世界各国で高く評価されていますが、自主性を伸ばす教育の必要性が叫ばれている日本でもキュベットの優れたデザインが評価される形となりました。

子どもの年齢に合わせたキュベットでの遊び方

今回は、3歳から小学生のお子さんと保護者がワークショップに参加し、各年齢に合わせて遊び方を発展させていきました。3~5歳のお子さんは、まずキュベットになりきって体を動かすエクササイズを実施。ブロックの色に合わせて、前や左右に動きながら体でプログラミングを体験。その後はブロックの色や形、ボードの構造などのデザインを頼りに、操作方法を探っていきます。キュベットは幼児でも分かりやすいユニバーサルなデザインになっているため、操作方法から「発見し、探求する」ことができます。
操作方法を確認できたら、はじめは短い距離から挑戦し、慣れてきたら徐々に距離を長くしていきます。教育折り紙は15㎝x15㎝の正方形で、これがキュベットの大きさや動きにぴったり合うのです。教育折り紙で道をつくってその上を走らせた後、付属のマップを使っていきました。保護者の皆さんも、お子さんと一緒に試行錯誤する過程を楽しみました。答えは言わずにヒントだけを出してガイドしたり、思い通りに行かなかった場合には、直す過程を大切にしたりと、お子さんに寄り添ったサポートで、お子さんの達成感はMAXに!

小学校中学年のお子さんは、より複雑なコーディングに挑戦。マップの上で、「海は通ってはいけない」「砂漠はできるだけ通ろう」と道のりに制限をつけていきながら、より難易度を高めていきます。
ファンクションブロックもかなり使いこなせてきたら、オプションのマップやブロックも使ってみました。オプションのブロックには、ネゲーションブロックなどがあり、より思考力が必要となります。各マップも環境をテーマにデザインされており、通常の学校編マップとはまた違った世界観でキュベットの冒険ストーリーを考えることができます。

キュベットを通して子どもの成長過程がよく見える

45分間のワークショップで、親子で共に考え試行錯誤する時間を共有する中で、保護者の皆様が驚いたのはお子さんの成長する姿。
「ゴールまで進みたいマスの数を子ども自身がしっかり数えることができた。まだ4歳だけど、キュベットが動く原理を理解して、意図的にプログラムを組めていてびっくりした。(4歳児の父)」
「親子で一緒に楽しめて、つい私も夢中になっちゃいました。子どもが、キュベットが冒険するお話を自分から作り始めて、想像力の豊かさを感じました。(5歳児の母)」
「私でも考えるのが難しい複雑なプログラムをサクサク作れる我が子にびっくり。プログラミングにすごく興味があるみたいだから、もっと学びを深める機会をあげたいです。(小学生の母)」

親子で一緒に取り組むことで、今まで気づかなかったお子さんの様々なチカラを発見することができました。

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お客様からの声

お子さんをご家族が見守りながら、楽しく遊びを通して学んでいただいています。


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