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Yuri Osakabe

【ケーススタディ】沖縄で4、5歳児が「考えることを楽しむ」プログラミング体験

日時:2019年1月29日
実施、指導:シュピール  鈴木 美保子先生
場所:沖縄県那覇市 礼邦学園
対象:年中(4歳~5歳)18名

考えることを楽しもう!
礼邦学園に通う年中さんのクラスにて、プログラミングのワークショップを開催しました。授業では、「考えることを楽しむ」ことを目標に、キュベットのプログラムをじっくり考える時間を設けました。

はじめは、先生と一緒にマップやキュベットの使い方について確認していきます。緑・赤・黄のブロックをそれぞれ動かし、右と左の認識についてもキュベットの動きを見ながら確かめました。

シールを使いながらプログラムを考える
まずは1人ずつ、「スタートから木まで連れて行く」課題に取り組みました。緑・赤・黄のシールを使って、何色のブロックを使えばゴールまでたどり着けるか考えます。

シールでプログラムを考えた人は、実際にキュベットを動かして確認。間違えた人はもう一度シールを貼りながら考えます。
出来た人から、今度は木からお城までキュベットを連れて行きます。今度は2人1組になって、シールで考えてからキュベットをプログラミングしていきました。

迷路の問題を考えて、キュベットを散歩させよう!
今度は2人1組で、6×6マスの迷路の問題とその行き方の答えを考え、キュベットを散歩させることに。

想像力を膨らませながら、キュベットが楽しく散歩できる道をお友達と一緒に考えました。
迷路が複雑になるほど、プログラミングも難易度が上がります。もしキュベットが自分の思った通りに動かなかった場合は、どこまでは思った通りで、どこが違ったのかを考えさせ、どう変更したらいいのか子どもたち自身の力で取り組めるようにサポートしました。

試行錯誤を楽しむ子どもたち
わからなくても、「わからないからイヤ。もう考えたくない」となる子が1人もいなく、「間違えた、じゃあこうしようかな。また間違えた、今度はこうしようかな」と試行錯誤を楽しんでいました。
普段わんぱくな子どもたちも、キュベットを目的地まで連れて行ってあげたくて、楽しそうに集中して問題に取り組んでいました。
保育園の職員も、子どもたちの集中する様子に驚かれていました!

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お客様からの声

お子さんをご家族が見守りながら、楽しく遊びを通して学んでいただいています。


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