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Yuri Osakabe

【ケーススタディ】かわいいロボットを動かしたい!が論理的思考の入り口に。

日時:2019年11月3日(日) 11:00~17:00
場所:柏の葉 T-SITE
対象:3歳以上とその保護者
実施、報告:プリモトイズ 公式インストラクター

キュベット体験会実施!

プリモトイズは、柏の葉 T-SITEにて、親子参加のキュベット体験会を実施しました。イベントの実施日は3連休ということもありお子さん連れのファミリーでにぎわっており、3歳から小学生のお子様まで保護者と、お友達と、ご兄弟で、キュベットとの冒険を楽しみました!

みんなで一緒にプログラミング

まずは基本のブロックの働きをひとつひとつボードに入れてみて確認していきます。回転するブロックを理解するのが難しいときは実際に体の向きをキュベットに合わせてみて覚えていきます。それぞれのブロックの使い方をマスターしたらいよいよキュベットの冒険のはじまりです。キュベットにはあらかじめ決まっているスタートもゴールもありません。保護者、お友達、ご兄弟、みんなで相談しながら決めていきます。1回目は短い距離で、クリアできたらつぎは最初よりも長い距離で。保護者もお友達もみんな一緒になって正しいコーディングを考えます。「この次はこのブロックじゃない?」「え。あのブロックだと思う。」「とりあえずこれでやってみようか。」こうやって話をしながらゴールにたどり着けるようにブロックを組んでいきます。

トライ&エラーを繰り返そう

時には自分の思っていた方向とは違うほうにキュベットが進んでしまうことも。間違えたときに大切なのはどこを直せばいいのかを考える事。「どこがどのブロックだったらよかったと思う?」と問いかけて正しいコーディングを探っていきます。もう一度組みなおしてみてキュベットを動かしたときの子供たちの目は真剣そのものです。
頭を抱えながら考えて組んだ分、思い描いたとおりにキュベットが進んだときには大盛り上がり!
「次はここからここにしよう!」「ファンクションブロックをつかってやってみよう!」と次から次へとルートの案がでてきます。

さらに発展的な遊び方も…

もともとはプログラミングに興味があったわけではなかったけれど、ロボットを動かしたいという目的で体験会に参加してくれた11歳の男の子が、ロボットを動かすために自然に論理的思考(ロジカルシンキング)でキュベットにのめりこんでいく様子が印象的でした。また、キュベットがかわいらしい見た目と裏腹に、ゴール設定や使用するブロックの数の調整の仕方で、大人にとっても難しい問題を作れることに保護者も驚いていました。

Youtubeのキュベットチャンネルではさらに発展的な遊び方を紹介しています。ぜひご覧ください!

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お子さんをご家族が見守りながら、楽しく遊びを通して学んでいただいています。


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