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Yuri Osakabe

【ケーススタディ】保育園オリジナル 宝探しゲーム!

場所:ほいくえん虹の子
対象:年中、年長の児童
報告:大槻雄一先生、大槻由紀子先生

年中と年長のチームに分かれて、プログラミングロボットを使った「宝探しゲーム」をしました。サイコロで出た目の数だけ、ロボットに指示を出すことができます。「3」が出たら3つの動作、例えば「①ひとマス進む、②右を向く、③ひとマス進む」とロボットに指示を出し、マップ上に置かれた「宝物カード」をロボットが通過するとそのカードがもらえます(カードは全て手作りです)。宝物をたくさん手に入れたチームが勝ち。子どもたちは大喜びします。

ぴったり止まるともらえる「スペシャルカード」も登場し、子ども達は真剣な表情で、動きの組み合わせを試行錯誤していました。このゲームを通じて「失敗しても何度も挑戦する」「左右の概念を覚える」「友達と協力する」ことなどを体験していきます。

■ほいくえん虹の子 大槻由紀子先生のコメント
まずは、自分が遊んでいる姿を見せることで、子ども達が「ロボットは楽しいもの」というイメージを持つところから始めました。チーム戦のゲーム形式にすることで、子ども達の集中力が高まり、年中・年長ともに1時間とても集中しています。一人で考えるのが難しい時には「相談タイム」を設けてみんなで協力しあっています。最初は間違えることを怖がっていた子が、遊んでいる中で失敗を恐れずにどんどん取り組んでいくようになり、取り組みの効果を感じています。

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お子さんをご家族が見守りながら、楽しく遊びを通して学んでいただいています。


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